優秀賞「チンドン屋さんが行く」

審査委員長 講評
最近あまり見かけなくなった「チンドン屋」をワイドな画角で画面いっぱいに配置することで構図の良い作品になっています。まるで「チンドン」という音が聞こえてくるようです。
この写真のいいところは、右端に写っているベビーカーに乗っている子供の存在です。「何だろうこの人たちは」というような不思議な表情が写っていて、この作品を上手にまとめているところが面白いと思います。

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