会長あいさつ <全国写真の会・会長 吉田 正剛>
「全国写真の会フォトコンテスト」は今年で8回目を迎え、昨年15作品だったのが今年は20作品もの応募を頂きました。
とは言え、各地区写真同好会は高齢化が進み、活動停止や会員激減に見舞われています。会員増を意識すれば、現在高性能化したスマホ作品で同好会活動も「あり」ではないでしょうか? 現に今回の「日本民放クラブ会長賞」受賞作品はスマホで撮影されていました。

総評  <審査委員長 本間 伸彦>
今年は昨年を大きく上回る応募がありました。どれも力作で、写真を心から楽しんでいるのが分かります。
全国からの応募ということで地方色もとても豊かで、ジャンルも、風景やポートレート、お祭りなど様々なものがありました。写真は何歳になっても続けられる趣味なので、これからもカメラを持って興味のある被写体を追いかけ、フィールドに出て写真を楽しみ続けていただきたいと思います。

審査委員長プロフィール
本間 伸彦(ほんま・のぶひこ) 写真家
1966年生まれ。東京工芸大学 短期大学部 写真技術科 卒業。同研究生卒業。
公益社団法人 日本写真家協会(JPS) 会員、同 写真展事業委員会 委員長。
主な仕事は雑誌、舞台、広告など。代表作に『時間(とき)の花束』三浦百恵・著。
ライフワークとして沖縄県西表島を30年以上撮影している。

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